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    ローゼンメイデン0-ゼロ-第9階感想(カラーイラスト編)

     2ヶ月ぶりに連載再開です。ローゼン0がなくてもウルジャンにはジョジョリオンがあるから寂しくなかったです。
    今月号から7ヶ月連続企画ニコイチメイデンが始まりました。第一弾は我らの義姉である水銀燈と金糸雀が女学生のような服を着て二人仲良く遊んでいるワンシーンで、特に水銀燈は(物理的に)上から目線で兎頭に攻撃した彼女とはうってかわって優しい表情をしておりほほえましいったらないです。画集の表紙でも思いましたが白い服って良いですね。それを着るだけで爽やかさとか清純さとか無垢さが備わるため、性悪の水銀燈にはもちろん金糸雀は元々の元気さに加えて『良い子』のステータスがぐーんと上がったように思えます。順当にいけば来月号は翠星石と蒼星石でしょうから今までよりもっとさらにはるかに仲の良い一枚が見られることでしょう。ただ、最終ページに掲載されると切り取りが面倒なので普通のピンナップのが嬉しいですが、2冊買わせていただける大義名分ができるため「許すよ」といったところです。

     さてお次は蒼星石のピンナップ&稚野まちこ先生による双子イラスト。
    実はローゼン公式のツイートを見逃してたためこのピンナップが付いてることを知らずニコイチメイデンを探してたら「え!!?」と驚いてしまいました。イラストは12月号であった翠星石のピンナップの対になるものです。前も翠星石蒼星石で対になるイラストがありましたので、今後またカラーイラストがある場合はセットで描かれるということなのでしょうね。保存するファイルは見開きページにしなければならないでしょう。蒼星石のイラストは胸に手を当て何か想いを伝えるようなイケメンかつ少女らしさを兼ね備えた美しい一枚です。
     ところで、蒼星石の前髪が本来とは逆向きの右に流れているのは何か理由があるのでしょうか?
     
     稚野まちこ先生の双子(全員)イラストも美しく、デジタルならではの色の明るさや重量感は人形に使うにはピッタリといったものであり背景物や如雨露や鋏の質感は視覚で重さが伝わるほど丁寧に描かれています。

     来月号は卓上スタンドカレンダーが付属します。何冊も買わなきゃです。


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