記事一覧

    ローゼンメイデン0-ゼロ-第9回感想

     『読める』………ローゼン0の「続き」が読める……『未来のローゼン0の続き』が…。
    第9階です。ローゼン0が過去編だとしたら私たちは未来を知っているわけです。

     久々……というより初めての真紅登場です。光る蝶に囲まれ歌いだす彼女はてふ子の意識に溶け込んでいるのでしょうか。お父様(たぶん)も声での出演であり、やはりというか雪華綺晶はこの話には登場しそうにないですね。真紅とお父様そしてもうひとつの声の正体は誰なのか、もしかしたらあのブサイクな兎頭なのか気になります。

     翠蒼探偵団は揚羽に連れられて見世物小屋へ入っていきましたが、揚羽はローゼンメイデン初のセクシー人間枠ですね。ドールのセクシー枠は水銀燈や雪華綺晶がそれですが人間ではなかなかこういった人がいなかったので新鮮さがあります。色仕掛けが雑なのは今後で明らかになるんでしょう。本名トミ子ですし。
     揚羽もやはり華と同じように十二階お膝元の魔窟で努力する女性のようですし、どこかで主役を張りたいという気持ちを持っていそうです。

     そして揚羽を蛇から守り蛇を落ち着かせる菊はさすが田舎娘といったところですし、安心した後手が震えていたことから翠星石と似た点が見られます。しかしアオダイショウと2m近くある大蛇を一緒にできるならハリーポッターのバジリスクもどうにかできそうです。言い過ぎました。それにしても見世物小屋で蛇を何匹飼っているのやら……舞台裏で1匹、客席に2匹以上いるとしてそんなに使うのでしょうか。やっぱり多いよ。

     大正時代当時のカフェは文士や高等遊民の集まる大人の社交場らしく、行くとしたら坊ちゃんくらいでまだ若く職業婦人の2人には憧れの的なのでしょう。しかし、大正時代は明治昭和の間で資料も少ないのにももたね先生はどうやって資料を探しているのか気になります。明治時代の本が10冊あっても大正時代の本は1冊といったくらいなのでローゼン0に出てくる舞台や文化はそれらをさらに抽出したものなのでしょう。

     さて、今月の翠星石と蒼星石ですがまた蒼星石がイケメンさを出しています。華の家に泊まると話した蒼星石たちが寄り道中に「今夜は僕の鞄においで」と言い繋いだ手をぎゅっと握るシーンは少女漫画で話の流れの中で彼女をスマートに部屋へ誘う男性キャラのようで、見ているこちらが照れてしまいます。シングルベッドを2人で使うってもうそういうことじゃん、椿の花が落ちるアレです、まったく蒼星石ってばもう///

    ようやく顔を見せた推定ラプラスの魔がブサイク兎の別人だったためこれからどうなるかの考えを改めねばならなさそうですし、てふ子(第0ドール?)の話も次で少しは分かりそうなので思いは次に取っておくことにします。

     ブログをどうやって書こうか試行錯誤してます。


    関連記事

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント